12月12日 滋賀県立伊吹高校 環境学習 報告

12月12日 滋賀県立伊吹高校 環境学習 報告

12月12日(木)、滋賀県立伊吹高等学校の修学旅行において、選択制プログラムとしてマングローブ観察を行いました。

北風がやや強く、スタート時は気温も低めでしたが、太陽が出てきて温まってくると、ベニシオマネキが顔を出してきました。

マングローブビンゴを片手に、生徒の皆さんで動植物を探してもらいましたが、すぐに特徴的な根をもつヤエヤマヒルギ、オヒルギ、ヒルギダマシを見つけていました。またクマドリオオギガニやミナミトビハゼなどマングローブ域の生きものもたくさん見つけて喜んでいました。

今日の体験で、マングローブとその周囲の生きものの生態や繋がりを学び、自然に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

参加された皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

教育事業

「宮古島 海の環境ネットワーク」では、体験から自然環境との接し方を身につけ、自然の大切さを感じ、宮古島の素晴らしい自然環境を守るために自分に何ができるかを考える第一歩となるよう、自分で体験し、発見、気づくことを大切にした学びのある環境学習プログラムを提供しています。
 

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