4月22日 横浜サイエンスフロンティア高校付属中学校 環境学習 報告

4月22日 横浜サイエンスフロンティア高校付属中学校 環境学習 報告

4月22日(水)、横浜サイエンスフロンティア高校付属中学校の修学旅行において、漂着ゴミ調査の環境学習を行い、無事終了いたしました事を報告させて頂きます。

海岸でゴミの回収を行った後、場所を室内へ移動し、世界共通の調査品目に沿って分類、カウントしました。
生徒の皆さんは、事前に神奈川県の海岸でも調査を行っていて、宮古島の海岸との違いを比較して考察をしました。なぜ宮古島では硬質プラスチック破片やペットボトルのキャップが多いのか、神奈川での海岸ではその場で捨てられたゴミが多かったが宮古島の北東の海岸では遠くから漂着したと思われるゴミが多いのはなぜか、など活発な意見がでました。
今日たくさんのことを学んだと思います。今後の活動にもつなげてもらえたら嬉しいです。

参加された皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

教育事業

「宮古島 海の環境ネットワーク」では、体験から自然環境との接し方を身につけ、自然の大切さを感じ、宮古島の素晴らしい自然環境を守るために自分に何ができるかを考える第一歩となるよう、自分で体験し、発見、気づくことを大切にした学びのある環境学習プログラムを提供しています。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP